糖質依存症の治し方

どうしてもやめられない糖質依存症の治し方

糖質依存症の治し方

 

「糖質抜きしたいけど・・・」

 

糖質がどうしてもやめられない方がいらっしゃいます。

 

私はご飯(白米)大好き人間でした。

 

「やっぱり、焼肉には白飯が最高~~♪」

 

ご飯のおかわりは当たり前!

 

ご飯を食べながらビールも飲んでいました。

 

その時がもっとも幸せな時間でした。

 

そして、寝る前のラーメン。

 

最悪なパターンです。

 

 

そんな私が4カ月間まったく糖質を食べない食事をして、

半年間になりますが、ご飯はほとんど食べてないのです。

 

自分でも「アンビリーバボー」だと思います。

 

なぜ、糖質(ご飯)を食べなくても平気になったのか、

 

 

まず、自分が糖質の依存症であると自覚をしたこと。

 

あなたは、この様な症状はないですか?

 

糖質

(甘いもの、ご飯、うどん、ラーメン、パスタ)などの糖分と炭水化物

 

・糖質を食べないと満足できない

・糖質を食べると気分がスッキリする

・糖質をしばらく食べていないとぼんやりしてしまう

・お腹は空いていないのに何かしら食べたくなる

・年々糖質を食べる量が増えてきている

・糖質を食べると幸せな気分になる

・糖質を控えようと思っていても、つい食べてしまう

 

この様な症状がある場合は糖質依存症かも?

 

私は全部、当てはまっていました。

 

糖質依存症であるなら、

一定期間、糖質を断つことにしたのです。

 

そうは言っても、長年続けてきた糖質依存、

簡単には辞められません。

 

糖質依存症を克服するためにやったこと、

 

見ない

聞かない

匂わない

 

テレビって食べ物の番組が多いじゃないですか、

なので、テレビは観ない。

目の前に好きな物があると、つい欲しくなるので、

自分の周りに糖質は置かない。

 

食べ物の話をしたり、聞いたりすると食べたくなるので、

人と話す話題を今までと違う話にする。

「食」以外で、何か熱中するものがあるとよいですね。

 

他人が食べてる匂いなどで、

食べる欲求が刺激されるので、

好きな物から離れる。

 

いきなりは、

 

「ちょっと、きびしーなー」

 

という方。

 

脳をだます方法がおすすめです。

 

私の場合は、

何十年と食卓にはご飯とおかずがありました。

 

おかずを食べたら、ご飯

おかずを食べたら、ご飯

 

スーパー糖質制限(糖質を全く摂らない)をしたら、

ご飯がありませんので、

とにかく落ち着かないのです。

 

そこで、ご飯を豆腐に変えたのです。

 

とりあえず、

 

おかずを食べたら、豆腐

おかずを食べたら、豆腐

 

にしたら、

なんとなく落ち着きました。

 

甘党派

甘いものが好きな人は、

 

 

とにかく、コイツでしのいでください。

私も買っていますが、

どちらかというと、炭水化物派だったので、

ほとんど使ってはいませんが、

あると安心しますよ。

 

糖質ゼロ、カロリーゼロです。

天然素材でできていますので、安心して使えます。

 

これでお菓子を作ったりすればよいのですが、

そんな余裕がない方は、

コーヒーなどに入れて飲むとよいでしょう。

 

コーヒーの飲みすぎは、カフェイン依存症になります。

何かに入れて飲む場合はカフェインが少ない飲み物がいいです。

ルイボスティーはカフェインがありませんのでおすすめです。

 

私は以前、肉と脂が太ると思っていましたので、

ご飯は白いし、いくら食べても太らないと思っていました。

「勝手なイメージ」

 

ケーキも美しい食べ物なので、

太るイメージがわかないですよね。

 

しかし、実は糖質が太る原因と知り、

糖質制限食を実践してみました。

 

そして、1カ月で10キロ、4カ月で20キロ痩せましたので、

私は糖質は太る食べ物だと確信しています。

 

脅すようですが、

糖尿病患者が増えている現代、

歳をとるほど、糖尿病になるリスクは高まります。

糖質依存症の傾向がある人は、

ちょっと、糖質制限を考えてみませんか?

 

糖質はみんな大好き

 

自分が好きな食べ物は、

特に太る原因と認めることができません。

 

好きな食べ物と別れを告げるのは、

とても悲しい決断ですが、

少しの期間、断ってください。

 

 

そうすれば、

きっと、効果があらわれます。

 

ご興味がある方は、頑張って取り組んでください。

 

どうしても糖質をやめれないなどありましたら、

お気軽にメッセージください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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