人はなぜ太るのか?

人はなぜ太るのか?

人はなぜ太るのか?

 

 

人はなぜ太るのでしょうか?

痩せている人はあまり考えないでしょうが、

痩せたい方は知っておいた方がよいです。

 

さて、どうしてでしょうか?

 

ダイエット本などで太る理論はたくさん書いていますが、

難しい言葉が出てきたりして、

非常にわかりにくいですよね。

 

そこで、簡単に人が太る理由を説明します。

 

まず、人類がまともに食料が食べれるようになったのは

ここ最近なんですよ。

現代でも食料がなくて困っている国もありますよね。

 

ちょっと昔は人類は飢餓との戦いで、食料確保のために戦争もしてきました。

 

そうなんです。

 

人類はいつ食べ物が食べられるかわからない時代があったので、

 

エネルギーになる元を蓄えるようにしたんです。

 

それが、脂肪です。

 

「いや~ これから飢餓があっても大丈夫」

 

「だから太るのですね~」

 

「先祖に感謝です」

 

これでこの話が終わってしまったらダイエットと関係がなくなってしまいますので、

もう少し話しますと、

 

「痩せるには蓄えた脂肪を使えばいいのです」

 

脂肪が多い人は蓄えた脂肪を使う前に

どんどん身体にエネルギーの元が入ってくるので、

消費されないから脂肪が減らないのです。

 

それでは、エネルギーの元を摂らないで、

どうやって体を動かすのか、

 

運動

 

エネルギーの元、炭水化物(米、パン、うどん、パスタなど)

炭水化物を食べないと力がでないとか、

脳が働かないとか言いますが、

 

そうです。

 

炭水化物がブトウ糖となって、エネルギーの元となっています。

それでは炭水化物を食べないとどうなるのか?

 

私はまったく炭水化物を食べませんでした。

米一粒も食べていません。

肉や野菜などに少し炭水化物は入っていますので、

100%ではないですが、

4か月間、ご飯、麺類は食べませんでした。

それでも、スポーツジムでかなり激しい運動をしていました。

糖質(糖分、炭水化物)を摂っていないのに

なぜ、動けたのでしょうか、

それは、脂肪を使ったからです。

 

ようやく、蓄えていたエネルギーの元を使ったのです。

 

それでは、どうやって私の体は脂肪を使ったのでしょう。

 

まず、エネルギーの元が身体に入ってこないと

肝臓でケトン体というものが出てきます。

そして、そのケトン体が脂肪をブドウ糖に変えるのです。

そのことを糖新生といいます。

 

何かを食べて燃やすという考え方よりも、

脂肪を使って脂肪を減らす。

 

脂肪を使うイメージを持った方がよいですね。

 

テレビなどで脂肪燃焼とか言っているから、

どうしても脂肪を燃焼させるサプリや食べ物に頼りがちですが、

基本的な脂肪を使う考え方を持っておいた方が

痩せることは簡単になります。

 

ただ、すぐには脂肪を使う身体にはなりませんので、

2~3週間ほど糖質を抜いた食事を続けましょう。

 

エネルギーの元、糖分、炭水化物を食べなければ、

身体は脂肪を使うので、脂肪はどんどん減ります。

 

糖尿病など持病がある方は、

あまり無理をしないで、

糖質を徐々に減らすようにした方がよいでしょう。

 

太る理由がわかれば、痩せるイメージができやすくなります。

 

多くのダイエット本を読んで人間が太る理由を

簡単にわかりやすくまとめてみましたが

まだ、わかりにくかったらすみません。

 


コメントを残す