体重が減らない時の対処法

体重が減らない時の対処法

こんにちは(^^)/

4カ月で20キロ痩せたダイエットコーチのMASAYAです。

 

体重を減らすには、

 

① 普段、食べている摂取カロリーを減らせば体重は減ります。

 

② 普段、行っている運動を増やせば体重は減ります。

 

しかし、

ダイエットしていて、

思うように体重が減らないことがあります。

 

「こんなにも我慢しているのに・・・」

 

「これだけやっているのに・・・」

 

 

まず、

知ってほしいことがあります。

 

人類はちょっと昔は食べれなかった。

 

人類の歴史をみると、

食べ物が豊富にあり安心して食べられるようになったのは、

ここ最近なのです。

 

人類は飢餓との戦い。

 

獲物が捕まらないと食べられない。

 

そんな時代がありました。

 

人間は進化を続けて生き残ってきました。

 

その進化の一つとして、

 

食べ物が無くなった時のために、

 

食べた物のエネルギー源はできるだけ貯えようと働きます。

 

そして、

 

基礎代謝+運動で消費されなく余ったエネルギー源は、

 

脂肪という形で貯蔵されるのです。

 

 

ダイエットをすると、

 

急に食べ物が身体に入ってこなくなるので、

 

身体は焦ります。

 

「まずいぞ!急にエネルギー源が入ってこない」

 

身体はエネルギー源を必死に貯め込もうとします。

 

 

あきらかに食事のカロリーを減らしているのに体重が減らない時は、

 

その様に身体が勝手に貯め込むモードになっている可能性があり、

 

その時期を、「停滞期」と言います。

 

聞いたことありますよね。

 

この停滞期で挫折する方も多いです。

 

しかも、貯め込むモードに入っているので、

 

また元のように食べだすと、

 

あっという間に元の体重に戻ってしまいます。

 

よく言う「リバウンド」ってやつです。

 

停滞期にはまってしまい、

 

体重がなかなか減らない時の対処法として、

 

「チートデイ」をする事が有効だと言われています。

 

このチートデイ、英語で騙す日は、

 

糖質などのエネル―ギー源が身体に入ってこなくなって、

 

焦って必死に脂肪貯め込みモードになっている脳に、

 

安心させるために、

 

一度、元の食事に戻す日をチートデイと言います。

 

「大丈夫だよって」騙すのです。

 

そうすることによって、

 

止まっていた体重減少が加速する場合があります。

 

体重が減らなくなった時の対処法としてチートデイを導入することが、

 

停滞期を打破するのに有効です。

 

 

 

チートデイをする時の注意点。

 

1日で終える。

 

1日で終えられなくなった場合はあっという間に元の体重に逆戻りすることにもなりますので、

 

チートデイは必ず1日で終えましょう。

 

 

スーパー糖質制限ダイエット、

 

ケトジェニックダイエット(ケトン体ダイエット)を

 

実践中の方は、

 

 

チートデイを導入して、

 

糖質を摂るとケトン体回路(ケトーシス)状態は一旦元に戻り、

 

糖質活動モードになりますので、

 

また、ケトン体回路になるまでの時間が必要になります。

 

スーパー糖質制限ダイエット、

ケトジェニックダイエット(ケトン体ダイエット)を実践されている方は、

チートデイを導入せずにそのまま停滞期が終わるまで待っていても良いでしょう。

 

 

チートデイをやる間隔。

2週間に1度、

1カ月に1度、

あまり感覚が狭いと意味がないように思います。

 

ダイエットを続けることは過酷です。

上手くチートデイを活用して、

気持ちリフレッシュすることも大事です。

 

ストレスを発散する効果もありますので、

必ず、1日だけを守って、

 

 

好きなものを好きなだけ食べる日

チートデイを停滞期になったら、

してみても良いかと思います。

 

それでは、

ダイエット、減量、

頑張ってくださいね (*^-^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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