太る油と太らない油

太る油と太らない油

太る油と太らない油

こんにちは(^^)/

4カ月で20キロ瘦せたダイエットコーチのMASAYAです。

 

最近、油について質問されることがあります。

油は摂ってよいのか?

 

「やせたければ脂肪をたくさんとりなさい」

 

このような本も出ています。

 

まだ、私は読んでいませんが、

 

「えっ 脂肪をとった方が痩せれるの?」

 

と思う人も多いのではないでしょうか。

 

糖質制限ダイエットで有名な江部先生は、

 

油、脂肪分は気にしないで摂って良いと本で書いています。

 

ただ、私の経験からすると、

 

悪い油は摂る量を抑えた方が早く痩せます。

 

それでは、

 

油について簡単に説明をしたいと思います。

 

今からの説明は、

あくまでも太っている人対象の話です。

 

太った理由

今まで糖分、炭水化物、脂質をたくさん食べたのに消費されなくて脂肪が増えて太った。

※糖分、炭水化物はエネルギーとして使われなかったものは脂肪として体に蓄積。

 

 

痩せる理由

糖質制限をして糖分と炭水化物を摂らないと脂肪を使ってエネルギーに変える。

 

 

痩せない理由

糖質を制限していても脂質を摂っていると脂質をエネルギーで使うために脂肪が使われない。

 

 

結論

脂質も摂らない方が体の脂肪を使って痩せるようになる。

 

 

 

 油の種類 

 

代謝を上げるオメガ3系

とるべき油は、α‐リノレン酸、EPA、DHAといった脂肪酸で、オメガ3系と言われるものです。

体内でエネルギーに変えられやすいので積極的に摂取したい油です。

えごま油や亜麻仁油などに含まれています。

加熱に弱く、成分が変化してしまうので、サラダに使用するなどしてそのまま食べるようにしましょう。

 

 

代謝を下げるオメガ6系

避けたい油は、オメガ6系といい、リノール酸、y‐リノレン酸といった脂肪酸です。

市販の植物油(サラダ油、大豆油、ひまわり油、コーン油)に多く含まれていて、血中コレステロールや血圧を下げるけれど、善玉コレステロールも減少させてしまいます。

取り過ぎが指摘されていて、たくさん摂れば代謝を妨げることで肥満の原因になります。

 

 

使用しやすいオメガ9系

オレイン酸やバルミトレイン酸などの脂肪酸で、善玉コレステロールだけを減らして血管を若く健康に保ちます。

酸化に強い油なので、調理の際に向いていますが、肉などのように油が多いのもにわざわざ使用する必要はありません。

体にはよいけれども、多量に使うことには注意が必要です。

 

 

絶対にとってはいけないトランス脂肪酸

マーガリンやショートニング、加工食品に多く含まれているトランス脂肪酸は代謝を妨げるので摂らないようにしましょう。

トランス脂肪酸は体にも悪く「安全ではない」として、アメリカでは2018年までに全面廃止になるというほどです。

日本でも、当たり前のようにして食べられているマーガリンも、とても有害なものです。

マクドナルドでも大量のトランス脂肪酸が使われているとのことですが、もうすでにアメリカのマクドナルドではトランス脂肪酸は使われていないそうです。

引用元:http://diet-ks.com/futoranai-abura-sakerubeki-abura/

 

もうちょっとわかりやすく

摂らない方が良い油

肉の脂身は摂らない方が良い。

ケーキなどに使われているマーガリンやショートニングは摂らない方が良い。

炒め物のサラダ油はなるべく控えてオリーブオイルにする。

 

摂った方が良い油

ココナッツオイル(コーヒーに入れるなどして飲む)

えごま油や亜麻仁油(加熱はNG) サラダにかけるなどして使用。

 

ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルを飲むと(大さじ1~3)

ケトン体が3倍出るとも言われ、

肝臓で分泌されるケトン体は脂肪を糖に変える働きがあり、

エネルギーとして使う(脂肪燃焼)ことになります。

 

悪い油、特にトランス脂肪酸は、

アレルギーの原因として油が大きく関係しているとも言われているので、

アレルギーでお悩みの方は、

気にしてみても良いかと思います。

 

太る油と太らない油についてでした。

ちょっとわかりにくかったらすみません。

 

それでは、ダイエット、減量がんばってください。(^^)/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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