成功脳

成功脳で痩せる方法

 

成功脳で痩せる方法をおすすめします

 

「成功脳?」

「ちょっと、何か難しそう」

と思いますでしょうが、少し、お付き合いください。

 

みなさんにとって、

痩せることって仕事ですかね、

それとも、スポーツでしょうか?

 

痩せることってなんなのでしょう?

 

「う~~ん 何かな~~」

 

「体が細くなる」

 

「健康になる」

 

そんな感じですよね。

 

「痩せたいな~」ぐらいなら、

 

なかなか痩せれません。

 

なぜなら、「痩せたい」という言葉があまりにも漠然としすぎてて、

無意識に「脳」がどうでもよいと判断しています。

 

そして、「痩せたい」→「ダイエット」=「我慢」「きつい」「食べたらダメ」

と思ってしまいます。

 

「食べるのを我慢する」と思うと、

人間って「食べたい!」になるのです。

 

そして、「やっぱり、食べたい、きついわ」って続かないのです。

 

まあ、以前の私ですが・・・

 

「痩せたい」と思うだけだと、

 

痩せる=嫌なこと

 

痩せることは嫌なことだから続かない。

 

 

 

目標と目的を決める

 

目標や目的がはっきりしてないと

「脳」はどうでもよいと判断してしまいます。

 

成功者の成功脳

 

私が好きなサッカーの本田圭祐選手。

彼は誰もが認めるサッカー選手の「成功者」です。

 

彼は小学生の時の卒業文集で、

「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる」

と言っています。

 

この、「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる」

と言っていることがとても重要なのです。

 

成功者の人は〇〇になるとか、

絶対に〇〇を達成する

など、

 

 

口に出していなくても頭の中ではしっかりと意識している

成功脳の人達です。

 

テレビ番組の特集で本田選手の放送を観た時、

みんな練習が終わったあと1人でシュートの練習をしていました。

 

「やっぱり、一流はちがうな~」

って思って観ていましたが、

 

彼は練習を「きつい」、「しんどい」と思いながら、

嫌々、練習をやっているのでしょうか?

 

彼の頭の中は【世界一のサッカー選手になる】という、

「自分の強い願望」が「脳」に刻まれています。

 

練習は「きつい」、「しんどい」事でしょうが、

「世界一のサッカー選手になる」が彼にとって重要なことなのです。

 

痩せたいのであれば、

「痩せたい」と思うだけではダメです。

 

成功脳で痩せるやり方

 

痩せることを目的にするのではなく、

このようにします。

 

〇〇までに、〇〇キロ痩せて、〇〇のようになって、〇〇したい。

 

例えば、「2カ月で、10キロ痩せて、吉川晃司のようにかっこよくなりたい」

 

と紙に書いて

いつも自分が願っている事を忘れないように

いつも、見えるところに貼ったりします。

 

人って、すぐに忘れちゃうんです。

 

「合格!」って紙に書いて部屋の壁に貼ってあるシーンが、

マンガで書いてたりしましたよね。

 

良い例でいうと、

「〇〇大学に行って、〇〇を勉強して、〇〇になる」の方が良いってことです。

 

受験は期日が決まっていますが、

 

ダイエットは期日を自分が決めないといけませんね。

 

 

「成功脳」って難しいように言いましたが、

 

痩せることを成功するためには、

具体的に目的と目標を明確にすることです。

 

そして、それを毎日、意識する。

 

将来、他にあなたが願うことがありましたら、

紙に書いて実践してみてはいかがでしょうか。

 

いつも意識すれば、必ずあなたの願望は叶えられますので、

それでは、楽しい未来を想像しながら、ダイエットに励んでください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 




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