糖質をやめられない方は〇〇が原因!?

糖質をやめられない方は〇〇が原因!?

糖質をやめられない方は〇〇が原因!?

 

もし、あなたが痩せたいのであれば、

糖質をやめれたら、必ず痩せれます。

 

しかし、

 

なかなか糖質を制限することは難しいのです。

 

 

「何して痩せたのですか?」

 

と聞かれます。

 

「糖質制限で・・・」

 

と言うと、

 

「え~  ごはんを食べれないのでしょ」

 

「甘いものも食べられないの?」

 

「え~~ 絶対無理~」

 

大体こんな感じの会話になります。

 

 

そこまでして痩せなくてもよいのと、

 

他に痩せる方法があるでしょって、

 

糖質制限をやらない理由はこんな感じだと思います。

 

 

 

本気で糖質をやめようと思った時にやめれるならいいですが、

 

糖尿病の気があったりして、

 

健康診断で医者から糖質を控えるように言われたときに

 

糖質を制限できるなら問題ありませんが、

 

もし、糖質を制限できなかった場合は

 

えらいことになってしまう可能性もありますよね。

 

 

これからのためにもちょっと糖質依存症について知っておいて損はありませんと思いますので、

 

今すぐ糖質制限を考えていない方も、

 

ちょっとお付き合いください。

 

 

糖尿病とは?

 

糖尿病の症状の原因は?

 

糖尿病とは、

血糖値が高い、

つまり血液中のブドウ糖が過剰になることで、

全身の様々な組織や機能に症状が出る病気です。

 

尿に糖が出る症状から「糖尿病」と呼ばれていますが、

糖尿病は腎臓の病気ではありません。

 

血糖値を調節する仕組みがうまく働かないことが原因で高血糖が続き、

それによっていろいろな症状が出るのが「糖尿病」です。

 

糖尿病の主な原因は、

糖質の摂りすぎ、

運動不足、

飲酒などといった生活習慣が関係している場合が多く、

加齢によっても引き起こされる事があります。

 

 

糖質依存症の方は糖尿病になりやすいです。

 

 

あなたは糖質依存症になっていませんか?

 

近年では、マウスの実験で、94%のマウスがコカインより糖質に
中毒性を示したというデータもあります。

 

それもそのはず、糖質の摂取で血糖値が上がると、
脳内の快楽物質ドーパミンが分泌され、
ドーパミンはその行為を学習します。

 

学習した脳は、快楽と引き換えに、
ふたたび糖質を摂取しようとするのです。

 

まさに糖中毒です!

 

実際、アメリカでは糖質を“新型コカイン”と呼んでるようです。

 

ですから、糖質制限を始めて間もない頃に、
イライラした、やる気がでないなどは、
コカイン中毒者の禁断症状と同じなのです。

引用元

【要注意】「やっぱり炭水化物やめられな〜い」と「やっぱりコカインやめられな〜い」は同義語です。

 

 糖質をやめたくてもやめられない理由。 

糖質の摂取によるドーパミンの分泌で起こる快楽によって、

ストレスの発散になっていたりする場合です。

 

糖質を摂れば簡単に幸福感を得られることから、

糖質の過剰摂取がさらに悪化させ、

糖質依存から抜け出せなくなります。

 

 

セロトニンを増やせば依存症は治る

 

もし、依存症体質で太っているなら、

依存症体質が治れば、

糖質だっていつでも辞めることができて、

痩せたい時に痩せれますよね。

 

 

私は糖質依存とタバコを辞めれました。

 

セロトニンの効果だと思いますが、

私は糖質依存も克服できて、

20キロ痩せることができました。

 

そして、

20年以上、毎日吸い続けていたタバコも辞めれました。

まちがいなくセロトニンが増えたおかげだと思います。

 

 

セロトニンの分泌が少ないと・・・

 

セロトニンの分泌が少ない人は、

ドーパミンによる幸福感に偏る傾向があります。

 

セロトニンが脳内できっちりと分泌されていれば、

セロトニンがドーパミンの働きを適量にまで抑えてくれるので

中毒体質になりにくいのです。

 

依存症から抜け出すには、

セロトニンでストレスを発散できるようになれば、

ドーパミンに頼らなくて済むのです。

 

 

 セロトニンを増やす方法 

 

1.泣く

泣くとセロトニンが増えます。

あなたが感動する泣ける映画を観ましょう。

 

 

2.ウォーキングをする

リズミカルな運動(ウォーキング)を一定時間続けることで、セロトニンが分泌されます。

 

 

3.朝日を浴びる

太陽の光を浴びると、セロトニンの分泌が促される。

 

 

4.規則正しい生活をする

早寝早起きがセロトニンの分泌を助けます。

 

 

5.トリプトファンを含む食品を食べる

トリプトファンを含む食品を食べてセロトニンを生成する。

魚類
乳製品
大豆食品

 

 

6.サプリメントを利用する

セロトニンの分泌を助ける「ラフマ草」のエキスがたっぷりと配合サプリ。

 

 

 糖質依存症になる前に 

 

糖質の摂取をやめようと思ったときに

やめることができれば、

いつでも痩せることができます。

 

もし、あなたが、

糖質の摂取がストレスの発散になっている場合はとても心配です。

 

今後、糖尿病の発症したり、

痩せることが難しくなります。

 

糖質依存症になる前に、

セロトニンの分泌をできるだけ増やしましょう。

 

私は自分が糖質の依存症だと思って

自覚したから痩せれたと思います。

 

糖質の摂取を自分でコントロールできれば

必ず痩せれます。

 

それでは、がんばってくださいね。(*^-^*)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


“糖質をやめられない方は〇〇が原因!?” への8件のフィードバック

  1. 初めまして。糖質制限を頑張ろうと思ってます。仕事が終わるのが遅いのですが大丈夫でしょうか?仕事が終わってジムに行くのですがそうゆう時の食事はどうゆふうにすればいいのですか?

    1. はじめまして、
      コメントありがとうございます。
      ジムに行って何をするのかが気になります。
      水泳、エクササイズ、エアロバイク、ランニングマシーンなどするなら、
      食べるなら1時間~2時間前ぐらいに食事は済ましておきたいですね。
      プロテインを飲めばお腹の減りも落ち着いていいかもです。
      筋トレが目的であれば、自宅でできる筋トレを始めてみるのもよいかと思います。

  2. 糖質がなかなか辞めれないので、
    セロトニンの話は気になります。
    またおじゃまします。

    1. 糖質はなかなか辞めにくいですね。
      楽しいことをみつければ
      糖質を辞めるきっかけになるかもしれません。
      頑張ってください。

  3. 何より好きな物は、お酒と寿司とチョコレートです。
    運動は人よりもする方なので、ジョギング ウオーキング ジムと嫌いではありません。
    ごはんを少し減らすなどよりは、かえってファスティングの方が出来るのではないかと思っています。

    1. お酒と寿司とチョコレートは私も好きです。
      運動をしているなら良いですね。
      ファスティングが出来るなら減量には一番良い方法だと思います。
      1日間のファスティングから始めてみるのも良いかもですね。

  4. はじめまして!
    私もトレーナーとして、クライアント様に糖質制限(ケトジェニックダイエット)をメインで推薦しています。
    元格闘家でもありますので減量はお手の物ですが、現在あるダイエット理論の中では、実践経験的にも理論的にもこれが最善だと思われます。
    私は頑張る人が大好きです!影ながら応援させて頂きますね!

    1. はじめまして、
      コメントありがとうございます!
      元格闘家ですか、
      それでは減量にくわしいですね。
      ケトジェニックダイエットは、
      私は脂質をエネルギー源として使うことが最も興味を持っています。
      いろんなことを試してきましたが、
      現在も何をすれば減量に良いのか悪いのか、
      健康のことも考えながら実践し学んでいます。
      これからもどうぞよろしくお願いします。

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